忙しい朝に便利。森永製菓「チョコレートシロップ」をワッフルにかけてみた

花柄の皿に盛った、チョコレートシロップがけのワッフル

朝ごはんは、できるだけ手間をかけたくない。でも、子どもには喜んで食べてもらいたい。

そんな我が家で最近活躍しているのが、森永製菓の「チョコレートシロップ」です。

内容量は200g。チョコレートシロップ自体は昔から珍しいものではありませんが、この商品で気に入っているのが「太口」と「細口」の2種類を使い分けられるダブルキャップ。

我が家では冷凍ワッフルを朝食にすることがあるのですが、これに細口からチョコレートシロップをシュシュシュッとかけるだけ。それだけで、いつものワッフルがちょっと楽しい朝ごはんになります。

ノンフライヤーのバスケットに入れた2枚のワッフル

200gの小ぶりなボトルが使いやすい

チョコレートシロップというと、毎日大量に使うものではありません。そのため、我が家では200gというサイズがちょうどよく感じました。ワッフルやパンケーキなどに少量ずつ使うなら、巨大なボトルより扱いやすく、食卓にもそのまま出せます。

森永製菓「チョコレートシロップ」のボトル正面

忙しい朝に使うものは「準備するのが面倒ではない」というのがかなり重要。そのままワッフルにかけられる、この単純さが気に入っています。未開封時は直射日光を避けて常温で保存します。開封後は冷蔵庫で立てて保管し、早めに使い切ります。保存方法は、手元の商品の表示も確認してください。

太口と細口、2種類のノズルを使い分けられる

この商品の特徴が、太口と細口のダブルキャップです。実際に両方から出してみると、当然ながら仕上がりはかなり違います。

白い皿に太口と細口から出したチョコレートシロップ

たっぷりチョコレートをかけたいときは太口。細い線でワッフルなどを飾りたいときには細口が便利です。我が家で出番が多いのは圧倒的に細口。ワッフルの上に細いチョコレートの線を何本も描けるので、量を極端に増やさなくても見た目が一気に「チョコレートをかけた朝ごはん」になります。

味はしっかり甘い、昔ながらのチョコレートシロップ

味については、カカオ感を強調したビターなチョコレートソースというより、しっかり甘い、昔ながらのチョコレートシロップという印象です。

そのため、大人が本格的なチョコレートの風味を楽しむというより、パンケーキやワッフル、アイスなどを甘いデザート風に仕上げる使い方がよく似合います。

花柄の皿に盛った、チョコレートシロップがけのワッフル

チョコ+はちみつも試してみた

さらに我が家では、チョコレートシロップだけでなく、はちみつも組み合わせてみました。チョコレートだけでも十分甘いのですが、はちみつを加えると味の方向が少し変わり、同じワッフルでも違った楽しみ方ができます。

花柄の皿に盛り、チョコレートシロップとはちみつをかけたワッフル

手間を増やさず、子どもが喜ぶ朝食に

実際に使ってみて、この商品でいちばん気に入ったのは「料理の手間をほとんど増やさずに、子どもが喜ぶ要素を追加できる」ことでした。

豪華な朝食を毎日作るのは大変です。でも、いつものワッフルに細口からチョコレートシロップをシュシュシュッとかけるだけなら、本当に数秒。それだけで見た目が変わり、子どもにとってはちょっと特別な朝ごはんになります。

太口と細口を使い分けられるダブルキャップも、実際に使ってみると思った以上に便利でした。

特別な食材というより、1本用意しておいて、朝食やおやつを少し楽しくするために使う。森永製菓「チョコレートシロップ」は、そんな使い方がよく似合う商品だと思います。

商品情報:森永製菓「チョコレートシロップ」200g

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書いた人|齋藤千歳

北海道千歳市を拠点に活動するフリーライター/フォトグラファー。元月刊カメラ誌編集者。カメラ、家電、生活用品、アウトドア用品などを実際に使い、写真とともに使い勝手を伝えています。

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