息子が壊す水筒のパッキン。サーモスなら数百円で交換できる

使い続けているライトブルーのサーモス水筒、破損したフタパッキン、交換用パッキン2点の実写コラージュ

齋藤千歳

息子たちの水筒のパッキンを交換するのは、今回で2回目です。何度注意しても、息子2人がパッキンを噛んだり、引っ張ったりして壊してしまいます。

すると、当然ながら中身が漏れます。水筒本体がまだ使えても、パッキンが壊れれば、そのまま持ち歩くわけにはいきません。わが家で水筒を選ぶとき、交換用パッキンを簡単に買えるかどうかが大切になったのは、このためです。

小さな突起が破損した水筒のフタパッキン
息子たちが噛んだり引っ張ったりして破損したパッキン。中身が漏れるため、交換することに。

パッキンが壊れても水筒ごと買い替えずに済む

パッキンを交換できない水筒なら、買い替えるしかありません。しかし、定番のサーモスなら、対応する交換部品を探して買えばいいのです。今回はヨドバシカメラの通販で購入しました。

写真の部品は「JOKパッキンセット」。フタパッキンとせんパッキンが1個ずつ入っています。メーカー希望小売価格は税込330円です。私も数百円の出費で、再び水筒を使えるようになりました。

JOKパッキンセットのフタパッキンとせんパッキン
交換用のフタパッキンとせんパッキン。水筒の品番に合うセットを選びます。

本体ごとの買い替えを考えれば、コスパは最高です。もちろん、息子たちにはパッキンを壊さないでほしいのですけれど。

子ども用の水筒は交換部品の買いやすさも確認したい

水筒を買うときは、容量や重さ、飲みやすさ、デザインなどに目が向きます。けれども、わが家の場合は、交換用のパッキンを容易に手に入れられることも外せません。

同じサーモスでも、交換部品は製品に合ったものを選ぶ必要があります。今回のJOKパッキンセットは、公式の適合一覧でJOK-350やJOK-500などに対応しています。購入前に水筒の品番と適合を確認したいところです。

幼稚園や小学校で毎日使う水筒なら、交換用パッキンが販売されているか。さらに、必要なときに通販などで容易に買えるか。これは必須のチェック事項といえるでしょう。

2回目の交換を終えて、つくづくそう思いました。わずか数百円で使い続けられるありがたさは、子どもにパッキンを壊されてみると、よく分かります。

商品情報:サーモス公式 JOKパッキンセットと適合製品一覧

※メーカー希望小売価格・適合情報は2026年10月3日確認。販売価格は購入先によって異なります。

購入先を探す場合は、AmazonでJOKパッキンセットを検索する(広告リンク)。JANコードを使った検索リンクです。購入時は水筒の品番と適合をご確認ください。

この記事にはAmazonアソシエイトの広告リンクを含みます。Amazonのアソシエイトとして、ぼろフォトブログは適格販売により収入を得ています。

書いた人|齋藤千歳

北海道千歳市を拠点に活動するフリーライター/フォトグラファー。元月刊カメラ誌編集者。カメラ、家電、生活用品、アウトドア用品などを実際に使い、写真とともに使い勝手を伝えています。

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