この小さな原付スポーツカー、すごく欲しい! ICOMA「セルフメイド」は現実的にいくらで買えるのか?

これは、かなり欲しい。ICOMAが紹介している原付ミニカー「セルフメイド」を見つけて、思わず公式サイトを読み込んでしまいました。
何がいいって、この小さな車体に、昔ながらの軽量スポーツカーの楽しさがぎゅっと詰まっていそうなところ。全長1995mm、全幅950mm。いわゆるスーパーセブンを思わせる姿ですが、原付ミニカーというサイズ感がたまりません。
ほぼ一人で作って、すでに4万6000km以上走ったという
公式サイトによれば、セルフメイドはICOMAのメカニックである豊永大空さんが、バイクの部品を流用しつつ、フレームやサスペンションアームを自ら設計・製作したもの。2025年10月14日時点で、公道走行距離は46,688kmに達しています。単なる展示用の模型ではなく、実際に走り込まれてきたクルマなのです。
2026年10月21日のスマートモビリティJPの記事では、50ccエンジンを搭載したモデルとして紹介され、車重170kg、航続距離250kmという展示車の数値も掲載されていました。今後はICOMAなど3社による市販化プロジェクトが進められ、電動版も視野に入っているそうです。
一番知りたいのは、結局いくらで買えるのか?
公式サイトの価格表示は「メーカー希望小売価格 ¥ASK ※受注生産」。つまり、公開情報だけでは現実的な購入予算がわかりません。報道でも市販モデルの価格と発売時期は未発表とされています。
欲しい気持ちはかなり強いのですが、趣味の乗り物だからこそ、車両本体だけでなく、納車までの費用、整備、部品供給、北海道での運用など、気になることは山ほどあります。50万円なのか、100万円なのか、それ以上なのか。現時点で根拠のある数字を示せないので、勝手な予想はやめておきます。
できれば実車を見て、詳しく取材してみたい
特に知りたいのは、受注生産の具体的な価格、エンジン車と電動車の選択肢、納期、保守体制、そして雪国で所有する現実性。全長約2mの小さな車体は魅力的ですが、日常の足というより、走ること自体を楽しむ趣味の一台なのだと思います。
もし機会があれば、ほかの媒体でも取り上げて、開発者にじっくり話を聞きたい。スペック表だけではわからない乗り味や作り込みも知りたいところです。
ICOMAさん、セルフメイドの現実的な購入価格と、どんな仕様で注文できるのか、ぜひ教えてください。これは本当に気になっています。

