子ども875円のバター作りが予想以上。富良野チーズ工房に、また寄りたくなった

こんにちは、齋藤千歳です。
季節外れの富良野に泊まったので、どこか寄るところはないかと思い、とりあえず立ち寄った「富良野チーズ工房」。これが完全に予想以上でした。
息子はバター作りを体験し、ジェラートもいただきました。帰るころには、富良野に新しい寄り道の場所が増えた気分です。
子ども875円で、ちょっとした体験をプレゼント
富良野チーズ工房では、バターやチーズ、アイスクリームの手作り体験ができます。今回は、その場ですぐに受け付けてもらえたバター作りに、息子を参加させました。

料金は、大人のバター作りが1,200円、子どもは875円でした。現地の案内では、大人は約60g、子どもは約30gのバターを作るコースです。
いまどき875円で何が買えるかと考えると、ちょっと憂鬱になることもあります。それでも、この金額で息子にちょっとした体験をプレゼントできました。ありがとうございます。

当日、空きがあれば参加できるのがいい
バター作りは、午前・午後におおむね1時間おきの開催枠がありました。時間があまりなくても、タイミングが合えば参加できるのはいいところです。

現地掲示では、バター作りとアイスクリーム作りは約40分、チーズ作りは約60分。チーズ作りは9時30分・11時・13時30分・15時と、バター作りとは開催時刻が異なっていました。
公式サイトでは、原則として4日前までのネット予約を案内しつつ、当日空きがあるコースは実施できる場合があるとしています。今回のような飛び入り参加も可能ですが、必ず参加できるというわけではありません。現地掲示では、当日の申し込みは開始15分前までにチーズ工房2階売店で受け付ける案内でした。
ホワイトもチーズも、ジェラートは食べておいて損なし

ジェラートは「ホワイト」と「チーズ」を食べました。富良野という場所柄もあるのか、なめらかでさっぱりしているのに、濃厚で新鮮に感じられるおいしさです。
とりあえず食べておいて損なし、というのが筆者の感想です。
公式のアイスミルク工房の案内によると、新鮮なふらの牛乳を使ったアイスミルク(ジェラート)で、「ホワイト」はミルク味。ジェラートはシングル400円、ダブル500円と掲載されています。
営業についての補足:公式の2026年10月12日付のお知らせでは、アイスミルク工房は10月22日(木)16時で今季の営業を終了し、23日(金)からはチーズ工房売店でアイスミルク等の販売を続けると案内されています。
次回はピザと、チーズかアイスクリーム作りを

今回は食べませんでしたが、ピザもメニューを見る限り、コストパフォーマンスが高そうで気になりました。ぜひ次回は挑戦してみたいところです。
公式によると、ピッツァ工房では薪窯を使い、地元産の小麦粉や野菜、工房オリジナルのモッツァレラチーズなど、富良野産の食材にこだわっているそうです。
次回は、チーズ作りかアイスクリーム作りの体験にも参加しようと思っています。とりあえず寄った場所が、また来たい場所になりました。富良野に新しい寄り道の場所が増えた気分です。
富良野チーズ工房の基本情報
所在地は北海道富良野市中五区。入館料・駐車場は無料です。公式の営業時間は4〜10月が9〜17時、11〜3月が9〜16時。ピッツァ工房は10時30分〜16時です。年末年始や冬季の月曜日、設備整備などによる休業があるため、訪問前に公式サイトの営業案内をご確認ください。
体験料金・開催時刻は2026年10月の現地掲示、その他の公式情報は2026年10月18日に確認した内容です。参照:公式サイト/手作り体験工房/アイスミルク工房/ピッツァ工房/最新のお知らせ。
書いた人|齋藤千歳
北海道千歳市を拠点に活動するフリーライター/フォトグラファー。元月刊カメラ誌編集者。カメラ、家電、生活用品、アウトドア用品などを実際に使い、写真とともに使い勝手を伝えています。
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