COSORI TurboBlazeが調理家電大賞を受賞。愛用している私には、すごくよくわかります

齋藤千歳
愛用している道具が賞を取ったというニュースを見ると、ちょっとうれしくなります。しかも、それが「確かに、これはいいものです」と思っている製品なら、なおさらです。
2026年10月6日、VeSyncから、「COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤー」が『GoodsPress』の「2026調理家電大賞」でエアフライヤー部門の大賞を受賞したという案内が届きました。
これ、実際に愛用しているので、すごくよくわかります。私にとっては、本当に手放せない調理家電のひとつです。
冒頭の画像はVeSyncのプレスリリース掲載素材です。
受賞したと聞いて、愛用者として納得しました
新しい家電は、機能の多さやスペックに目が行きがちです。でも、使い続けている道具について考えると、大切なのは「自分の生活に合っているか」だと思います。
いくら高機能でも、自分が使わなければ、その良さを生かせません。その点、COSORI TurboBlazeは、私にとって使い続けたいと思える一台です。
今回の受賞の案内では、容量の大きさや調理機能の幅広さに加えて、調理の効率や使いやすさが評価されたと紹介されています。愛用者としては、その評価にうなずきました。
6Lの容量と、揚げ物だけにとどまらない機能
TurboBlazeは、6.0Lのバスケットを備えたノンフライヤーです。メーカーは2〜8人分の調理に対応すると案内しています。実際に作れる量は、料理や食材の大きさによって変わります。
専用モードは、ノンフライ、ロースト、グリル、冷凍食品、ベイク、再加熱、保温、発酵、ドライの9種類。「ノンフライヤー」という名前から想像するよりも、用途の幅が広い製品です。
温度設定は30〜230℃。DCモーターによって熱風を循環させる仕組みで、バスケットと網は取り外して洗えます。
こうした機能や扱いやすさが、今回の大賞につながったそうです。機能の数だけでなく、自分に必要な使い方ができて、使い続けたいと思えることが大切だと感じます。
「あると便利」から「手放せない」へ
私自身の感想を一言で表すなら、やはり「本当に手放せない」です。受賞したから急におすすめしたくなったというより、愛用しているものが評価されて、うれしくなったというほうが近いです。
調理家電は、家庭ごとの食事の作り方や、置けるスペースによって合うものが変わります。それでも、ノンフライヤーが気になっている方には、候補として見てほしい一台です。
販売価格は、2026年10月6日の発表では税込19,980円から。購入を検討する場合は、現在の価格やモデルの違い、本体を置く場所などを公式ページで確認してください。
COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤーの公式製品ページ
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使っていて気に入っている道具の良さが、こうして評価されるのはうれしいものです。これからも、愛用している立場から、その魅力を紹介していきたいと思います。
出典:VeSyncの2026年10月6日付プレスリリース。製品情報は同発表および公式製品ページに基づきます。
※筆者はVeSync製品のレビュー・記事制作も行っています。
書いた人|齋藤千歳
北海道千歳市を拠点に活動するフリーライター/フォトグラファー。元月刊カメラ誌編集者。カメラ、家電、生活用品、アウトドア用品などを実際に使い、写真とともに使い勝手を伝えています。
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