【10月18日まで】小樽も黒松内も後志なんだ!「しりべし魅力発信フェア」が新千歳空港で開催中

新千歳空港センタープラザに並ぶ後志地域のブース

齋藤千歳

新千歳空港で「しりべし魅力発信フェアin新千歳空港」が開催されています。期間は2026年10月16日(金)から18日(日)まで。明日の日曜日までの開催です。

北海道出身の私ですら、「後志(しりべし)って、どこまで?」という世界です。小樽や黒松内も後志なんだ、とあらためて思うくらいなので、まだまだ知らない魅力がいっぱいあるのだと思います。

今週末、新千歳空港に立ち寄る予定がある方は、のぞいてみてはいかがでしょうか。会場は国内線ターミナルビル2階のセンタープラザ。入場無料です。

小樽も黒松内も後志。地元の人間でも、知らないことはあります

しりべし魅力発信フェアの神恵内村・蘭越町・泊村などのブース
神恵内村、蘭越町、泊村などのブース。地域ごとののぼりや掲示が並んでいます。

「後志」という地域名は知っていても、その範囲をきちんと説明できるかといわれると、私はちょっと怪しいです。小樽や黒松内といった個々の地名を知っていることと、それらをひとつの地域として把握していることは、また別なのだと感じます。

会場には、神恵内村や蘭越町、泊村、黒松内町、積丹町などの名前が並んでいます。蘭越のお米、泊のカブトサーモン、黒松内のチーズを紹介する掲示など、ブースを眺めるだけでも、それぞれの地域の特色が見えてきます。

黒松内町や積丹町などのブース
黒松内町のブースにはチーズの装飾と牛柄のテーブルクロス。奥には積丹町などのブースも見えます。

北海道に住んでいるからといって、北海道のことをなんでも知っているわけではありません。こうして地域の名前と特色が並ぶと、知っているつもりだった北海道にも、まだ知らない魅力がいっぱいあるのだろうと思います。

特産品販売だけでなく、映像やエネルギーの体験コーナーも

主催者の公式案内によると、このフェアは北海道電力と北海道エアポートが、後志観光連盟や後志管内20市町村と連携して開催しています。

内容は、後志地域の特産品販売や観光・ふるさと納税などのPRに加え、地域の風景を正面・左右・天井の映像で紹介する「イマーシブ空間」も。

また、「エネルギーわくわくワールド」では、「発電トライ&タッチ」「人力カメラ」「エネルギータワー」など、エネルギーについて楽しく学べる体験コーナーが案内されています。これらは公式情報に基づく紹介で、筆者が体験した感想ではありません。

10月18日(日)まで。空港に立ち寄る際にぜひ

しりべし魅力発信フェアin新千歳空港の開催案内ポスター
会場の案内ポスター。10月16日(金)~18日(日)、各日10時~18時の開催で、入場無料と案内されています。
項目開催概要
イベント名しりべし魅力発信フェアin新千歳空港
開催日2026年10月16日(金)~18日(日)
時間各日10:00~18:00
会場新千歳空港 国内線ターミナルビル2階 センタープラザ
入場料無料
主催北海道電力株式会社・北海道エアポート株式会社

開催は明日10月18日(日)までです。小樽や黒松内の名前は知っていても、「後志」というくくりで見ると、また違った発見がありそうです。空港に立ち寄る際は、ぜひご覧になってみてはいかがでしょう。

※開催情報は2026年10月17日確認。最新情報は新千歳空港の公式案内をご確認ください。

書いた人|齋藤千歳

北海道千歳市を拠点に活動するフリーライター/フォトグラファー。元月刊カメラ誌編集者。カメラ、家電、生活用品、アウトドア用品などを実際に使い、写真とともに使い勝手を伝えています。

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