柴田誠・データの保管はSSDが安心で確実、だと思うよ

撮影データのバックアップに使っているのは、SanDiskのポータブルSSD、SanDIsk Extremeシリーズ。USB3.0で高速データ転送ができるのはもちろん、コンパクトなSSDであることが気に入って、発売当初から使い続けている。
SSDはHDDのような磁気ヘッドの回転がないため、衝撃に強いのがメリット。HDDは落としたりぶつけたりしたら故障の原因になるけれどSSDは多少ラフに扱っても大丈夫。落っことしてバックアップしたデータが読み出せないなんてことになったら、笑い事じゃない。ポータブルSSDは、防塵・防滴設計になっているし、コンパクトでもあるので、国内、海外を問わず取材に行くときにはいつもカメラのバッテリーと一緒に持ち歩いている。
まだしばらくコイツのお世話になるのかなぁと思っていたのだが、先日新しい「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」が発売されるとのニュースリリースが手元に届いた。
ショッピングサイトで見たら、もう予約が開始されている。どのくらいの大きさのものなのかがイメージできないが、今使っているSSDはその薄さも大きな魅力。カメラバッグに忍ばせるには、大きさも問題だが、薄さも重要。何かの表紙にポロっとカメラバックから落ちるようなことがあっては困るのだ。
そんなわけで、まだしばらくコイツのお世話になることにする。

愛用しているSanDiskのポータブルSSD、SanDIsk Extremeシリーズは3枚ある。

新製品のサンディスク エクストリーム ポータブルSSD

外出先で高画素カメラの大容量データを扱えるコンパクトなSSD「サンディスク エクストリーム ポータブルSSD」


フォトジャーナリスト・柴田誠  Makoto Shibata

香港をベースに活動するフォトジャーナリスト。
日本のカメラ雑誌の編集者を経て独立し、現在はアジアを中心に、
カメラショーやアートフェアなどを取材しレポートする。
取材のかたわらアジア各地のストリートスナップを撮り歩く、
自称ストリートスナイパー&ナイトフォトグラファー。
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