未就学児も親子で参加できる! 安平町の「ロケット教室」、諦めていた息子との体験が楽しみです【11月15日開催】

過去の公式リリースに掲載された植松電機のロケット教室の流れ。講話、制作、打ち上げの資料画像

自分で作ったロケットを、自分で発射ボタンを押して空へ飛ばす。そんな体験を息子とやってみたいと、以前から気になっていたのが、北海道・赤平市の植松電機のロケット教室です。

ところが、私が見ていた「第一土曜ロケット教室」は小学生以上が対象で、未就学児は入場できないという条件。まだ年長の息子と一緒には参加できず、諦めていました。

そんななか見つけたのが、2026年11月15日(日)に安平町で開催される「ロケット教室」。今回は保護者同伴で未就学児も参加できるのです。これはうれしい! 息子と一緒にロケットを作って飛ばせる機会ができて、私も楽しみにしています。

植松電機のロケット教室の流れを紹介した過去の資料画像
植松電機のロケット教室の流れを紹介する資料画像。出典:ファイターズ スポーツ&エンターテイメントの2023年6月21日付公式プレスリリース。過去の別会場の企画に用いられたもので、今回の安平町の教室を撮影した画像ではありません。

大元は植松電機。今回は公認のUEパートナー団体が開催

調べてみると、植松電機のロケット教室は、工作を楽しむだけでなく、自分で取り組んだことができたという経験を通して、自信を育むことを目指しているそうです。

その考え方と安全に教室を開くためのノウハウを共有した、植松電機公認の「UEパートナー団体」が、全国各地でロケット教室を開催しています。

今回の安平町での教室を主催するのは、申込フォームでUEパートナー団体と案内されている「合同会社きら星」です。植松努さんのお話は動画で視聴する形式で、ご本人による講演や指導はありません。

なお、植松電機の公式サイトでは、本社での「第一土曜ロケット教室」は終了したと案内されています。これから親子で参加する機会を探すなら、各地のUEパートナー団体の開催情報を確認する形になります。

植松電機公式:ロケット教室について
植松電機公式:UEパートナー団体のイベント情報

動画を見て、ロケットを作って、空へ飛ばす

今回のチラシで紹介されている流れは、植松さんのお話を動画で見て、自分だけのロケットを作り、発射ボタンを押して打ち上げるというもの。最後は、パラシュートで落ちてくるロケットをキャッチします。

未就学児は保護者と一緒に1機を制作。小学生以上は1人につき1機を作り、大人だけでの参加も可能と案内されています。参加費は人数ごとではなく、ロケット1機につき3,500円です。

息子と一緒に手を動かして、完成したものが本当に飛んでいく。その瞬間にどんな顔をするのか、今から楽しみです。子どもに体験させたいという気持ちはもちろんですが、正直、お父さん自身もかなりやってみたいんですよね。

安平町「ロケット教室」の開催概要

開催日 2026年11月15日(日)
時間 10:00〜13:00(受付9:40〜)
会場 安平町立早来学園図書室「まなびお」内アトリエ
住所 北海道勇払郡安平町早来大町169-1
定員 15名・先着順
参加費 ロケット1機につき3,500円(材料費・保険料込み。当日現金払い)
未就学児の参加 保護者同伴。保護者と一緒に1機を制作
持ち物 飲み物、上履き(スリッパ)、カッパ(雨天時)
申込締切 11月7日(土)
主催 合同会社きら星

「うちの子はまだ小学生ではないから」と参加を見送っていた方には、気になる機会ではないでしょうか。定員は先着15名なので、興味のある方は申込フォームで最新の受付状況を確認してみてください。

ロケット教室の申込フォームはこちら

※開催情報は、配布チラシと主催者の申込フォームをもとに作成しています。植松電機の教室については同社公式サイトを参照しました。情報は2026年10月30日確認時点のものです。最新の開催・受付状況は主催者へご確認ください。