【2026年11月20〜24日】新千歳空港国際アニメーション映画祭開催!空港で映画を楽しむ5日間

執筆者:齋藤千歳
新千歳空港で映画を楽しむ、ちょっと特別な5日間。「第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」が、2026年11月20日(金)〜24日(火)に開催されます。今回は、開催告知のポスターと公式サイトの情報をもとに、日程や見どころをご紹介します。

開催日・会場は?
| イベント名 | 第13回 新千歳空港国際アニメーション映画祭 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年11月20日(金)〜24日(火) |
| 会場 | 新千歳空港ターミナルビル 国内線4階・新千歳空港シアターほか |
| 主催 | 新千歳空港国際アニメーション映画祭実行委員会 |
| 公式サイト | 新千歳空港国際アニメーション映画祭 |
ポスターに記載された会場は「国内線4F 新千歳空港シアターほか」。公式の開催概要では、新千歳空港ターミナルビル内の新千歳空港シアターなどを予定しています。上映スケジュールやチケット、各企画の会場は、来場前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
世界から集まった短編アニメーション73作品が入選
公式発表によると、短編部門には97の国・地域から過去最多となる2,949作品が応募され、73作品が入選しました。入選作品は、会期中に新千歳空港シアターでそれぞれ2回ずつ上映される予定です。
インターナショナル、日本、学生、ミュージックアニメーションといったコンペティションがあり、普段なかなか出会えない作品を知るきっかけにもなりそうです。気になる作品や上映時間を調べてから出かけると、空港での時間をゆっくり楽しめそうですね。
10月下旬からは空港内のサイネージにも注目
映画館だけでなく、空港内の画面でもアニメーションに触れられるのが、この映画祭の面白いところ。30秒以内の作品を対象とするデジタルサイネージ部門では8作品が入選し、10月下旬から新千歳空港内の各所で上映予定と案内されています。
映画祭の期間に行けない方も、空港を利用する際には館内のデジタルサイネージを気にしてみてはいかがでしょうか。
青い波が印象的なポスターも見どころ
今回のメインビジュアルを手がけたのは、アニメーション監督の夏目真悟さん。大きな青い波と、飛行機の窓を思わせるモチーフが印象に残ります。空港という場所とアニメーションが結びついた、眺めていて楽しいポスターです。
11月に新千歳空港を利用する予定のある方や、アニメーションが好きな方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。映画祭を目的に空港へ出かけるのも楽しそうです。
出典:公式・開催概要/短編部門・デジタルサイネージ部門の入選作品発表/メインビジュアル紹介。掲載内容は執筆時点の情報です。内容が変更される場合がありますので、最新情報は主催者の案内をご確認ください。
書いた人|齋藤千歳
北海道千歳市を拠点に活動するフリーライター/フォトグラファー。元月刊カメラ誌編集者。カメラ、家電、生活用品、アウトドア用品などを実際に使い、写真とともに使い勝手を伝えています。
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