強いくせ毛を結ぶおじさんのアホ毛対策。「リーゼ まとめ髪つくるフォーム」が手放せなくなった

齋藤千歳
筆者はかなり強いくせ毛の持ち主です。髪を長く伸ばして結ぶことで、なんとかごまかしています。しかし、結んだところで問題がすべて解決するわけではありません。いわゆる「アホ毛」や「バカ毛」があちこちから飛び出して、気がつけばマッドサイエンティストのような髪型になってしまうのです。
これをなんとか抑えられないかと、さまざまな整髪料を試しています。これまではメンズ向けの商品が中心でしたが、今回Amazonで見つけて購入したのは、花王の「リーゼ まとめ髪つくるフォーム」。使ってみると、これだけをリピート購入してもいいのでは、と思うほど気に入りました。
きれいなまとめ髪の秘密は、こんな直接的な名前の商品だった?
販売店などで見かける女性たちのまとめ髪は、どうしてあんなにきれいなのだろう。自分の髪を結ぶようになってから、その仕上がりにはきっと何か秘密があるのだろうと思っていました。
そんな筆者が驚いたのが、「まとめ髪つくるフォーム」という、用途をそのまま言い表した商品名です。まとめ髪のための整髪料が、ここまで直接的な名前で売られているとは。見つけて早速注文し、到着を待ちました。
今回購入したのは200ml入りの本体です。これまで主にメンズ向けの整髪料を探していた筆者には、商品選びの視点を変えるきっかけにもなりました。

ハンドソープのように出てくる泡が、驚くほど髪になじむ
届いた製品は、泡で出てくるハンドソープを思わせるポンプ式の容器。押すと白いフォームが出てきて、その様子も本当にハンドソープのようです。もちろん、こちらは髪に使う整髪料です。

この泡を手のひらに広げて髪になじませると、ものすごく簡単になじんでくれます。感覚的には、水よりもすっと髪になじむのではないかと思うほど。「吸収される」と言いたくなるくらいですが、これはあくまで筆者の使用感です。
しかも、髪全体に広げやすく、気になっていた飛び出す毛をあっという間に抑えられました。手に取った泡をなじませるだけで、ここまで扱いやすくなるのかと、かなり感動しました。

メーカーが案内する使い方は、容器を振らずに置いたまま泡を出し、乾いた髪に使うというもの。手のひら全体に軽く広げてから髪の内側までなじませ、まとめ髪やアレンジをします。ひとつに結ぶ場合の目安は2〜3プッシュです(花王の公式製品情報)。
乾いたら戻ると思ったら、朝から夕方まで保ってくれた
最初は、これだけ簡単になじむのだから、水で髪を抑えたときのように、乾いたら元に戻ってしまうのではないかと思っていました。
ところが、筆者が使った範囲では、朝に髪を整えてから夕方くらいまで、しっかりとまとまりをキープしてくれました。なじませやすさだけでなく、その状態が続いてくれることも、気に入った大きな理由です。
強いくせ毛を結んでも、飛び出す毛が目立ってしまう。その悩みに対して、朝のひと手間で夕方まで保ってくれるのはありがたい。もうこれは手放せないな、と思っています。なお、持続時間や仕上がりは筆者の髪での感想で、誰でも同じになるという意味ではありません。
おじさんのまとめ髪探し、第一弾からかなり優秀
しばらくは、この「リーゼ まとめ髪つくるフォーム」を使っていくつもりです。一方で、使い切るたびに別の候補も購入し、おじさんの髪をきれいにまとめるための整髪料を、いろいろ試していきたいとも思っています。
その第一弾としては、かなり優秀でした。泡が簡単になじみ、飛び出す毛を抑えられ、筆者の場合は夕方までまとまりが続く。いろいろ試してみたい気持ちはありますが、これだけをリピート購入してもいいのではないかと思える出来です。
メンズ向けの商品を中心に探していた筆者にとって、名前どおりに「まとめ髪をつくる」ための商品を試してみたのは、うれしい発見になりました。
購入候補を探す場合は、Amazonで「リーゼ まとめ髪つくるフォーム」本体を検索する(広告リンク)。JANコードでの検索結果へのリンクです。購入時は商品名と容量、本体・つめかえ用の違いをご確認ください。
※本記事の商品は筆者が購入して使用したものです。
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