Inori・室内でネコを撮りたいのでLEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.を使ってみた

普段はSNSでうちの子かわいい!投稿をしているネコ飼いあるあるなのですが、久しぶりに猫カフェに行ってきた時の写真を。何故かというと、ほんとにうちのネコの写真しかなかったのと(たまには冷静)、あと部屋が散らかりすぎていてこれはアカン、と思ったわけです。どんなにボケが美しいレンズでもいろんな色がボケているわけで、うーん部屋散らかってるよね?というのは隠せないのです(掃除しろ)。

というわけで、LUMIX GX7 MarkⅡにLEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.という組み合わせで猫カフェに行ったときの写真がこちら。


大きすぎないのでネコに警戒されることもなく、しかも軽い。左手におもちゃ、右手にカメラでネコと遊びながらでも撮れるので便利。AFも速いので動くネコを撮るのにぴったり!

…….と思っていたら見事にお昼寝タイムで、だいたいみんな寝てました。もしくは半目。

やっと起きて動きだしたところをそーーっとついていって撮影。この子が白いからか、部屋が明るくてキレイなせいか(たぶん両方)このレンズで撮るとなんとなく透明感が出るような……(当社比)。

LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.の明るいレンズは室内でネコを撮るのにピッタリ。次回は「Fotonシリーズ ネコ好きが作る、猫好きのためのねこの写真集ギャラリー 猫びと」シリーズでもこのレンズで撮ってみたいと思っています。

Fotonシリーズ ネコ好きが作る、猫好きのためのねこの写真集ギャラリー猫びと 001
Fotonシリーズ ネコ好きが作る、猫好きのためのねこの写真集ギャラリー猫びと 002
Fotonシリーズ ネコ好きが作る、猫好きのためのねこの写真集ギャラリー猫びと 003

Boro-Photoブログでネコと言えばこの人!の吉田裕吏洋さんの作品も見られますので、今までのシリーズもよろしくお願いします。


Inori
ネコと暮らして20年超。ネコが好きすぎて写真を撮りはじめ、里親募集中のネコなどを撮影するように。
「Fotonシリーズ ネコ好きが作る、猫好きのためのねこの写真集ギャラリー 猫びと」のほか
「しあわせのねこまじない」(小学館)、「Petomorrow」などにも参加。
現在は興奮すると噛んでくる眼光鋭いネコ(元野良・推定シャム)と暮らしている。