グリーンハウスの準固体電池が到着。お気に入りのモバイルバッテリーにライバルは現れるか?

齋藤千歳
グリーンハウスの準固体電池モバイルバッテリーが届きました。今回の製品は、容量20,000mAhの「GH-SSMBPA200-BL」です。
これからOutdoor Gearzineで制作する、準固体・半固体電池などを使ったモバイルバッテリーの比較記事に向けて、製品がそろってきています。
私にとって今回の比較は、単にスペックを並べるだけではありません。現在、ノートパソコン用として一番気に入っているモバイルバッテリーに、ライバルが現れるのか。それも、楽しみにしているポイントのひとつです。
20,000mAh、最大20W出力の準固体電池モデル
GH-SSMBPA200シリーズは、電解質にゲル状の素材を使った準固体、いわゆる半固体電池を採用しています。メーカーは、液漏れや発火のリスクを抑えること、衝撃への強さ、長寿命などを特徴として挙げています。
公開仕様では、容量は20,000mAh、USB Type-Cの最大出力はUSB PD対応の20W。USB Type-Cを2ポート、Type-Aを1ポート備え、残量は数字で確認できます。充電サイクルはメーカー公称で約2,000回、動作温度範囲は−10〜45℃です。
容量と出力は別の数字なので、ノートパソコンへの充電・給電では、パソコン側が対応する電圧や必要な電力との組み合わせも確認したいところです。

今のお気に入りを超えるものがあるのか、楽しみです
ノートパソコン用のモバイルバッテリーとして、現在の私が一番気に入っているのが、このグリーンハウスの準固体電池モデルです。
だからこそ、ほかの製品と並べるのが楽しみです。容量が大きいもの、出力が高いもの、薄いもの、軽いもの。それぞれの特徴を見ながら、自分の使い方に合うものを考えていきたいと思っています。
今のお気に入りを、そのまま使い続けたくなるのか。それとも「こちらのほうがいいかもしれない」と思えるライバルが現れるのか。
比較記事を作る側でありながら、私自身も結果が気になっています。お気に入りがあると、それを基準にして、ほかの製品のよさも見つけやすくなるはずです。
詳しい比較はOutdoor Gearzineで紹介する予定です
今回は、比較に向けた到着の報告です。まだ製品をそろえている段階なので、順位や結論を出すのはこれからになります。
メーカーが公開している容量、出力、サイズ、重量、充電サイクル、使用温度などを整理しながら、日々持ち歩く電源として、どんな違いがあるのかを見ていく予定です。
詳しい比較記事はOutdoor Gearzineで制作する予定です。公開されたら、このブログでもお知らせします。
今のお気に入りに、強力なライバルは現れるのでしょうか。製品が届くたびに、比較するのが楽しみになってきました。
グリーンハウス GH-SSMBPA200シリーズの公式製品情報
書いた人|齋藤千歳
北海道千歳市を拠点に活動するフリーライター/フォトグラファー。元月刊カメラ誌編集者。カメラ、家電、生活用品、アウトドア用品などを実際に使い、写真とともに使い勝手を伝えています。
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