冬のモバイルバッテリー比較へ。オウルテックの超薄型準固体モデルが届いた

齋藤千歳
Outdoor Gearzineで予定している冬用モバイルバッテリー比較に向けて、オウルテックの「OWL-PBM5002J-WH」が届きました。現在使っているハマケンワークスのモバイルバッテリーに対して、薄型・コンパクトという点で有力なライバルになりそうで、かなり注目しています。
公式スペックで気になったのは、厚さ6.7mmと低温時の条件
オウルテックの公式製品ページによると、準固体電池を採用し、容量は5000mAh。本体は約71×100×6.7mm、重量は約92gです。USB Type-Cからの出力は最大20W、マグネット式ワイヤレス充電は最大15Wに対応します。
冬の比較で特に確かめたいのは、寒さの中でどう使えるか。公式の使用温度は放電時が−20~60℃、充電時が0~45℃と分かれています。「−20℃で使える」という表示を、氷点下で本体に充電できるという意味には受け取れません。この条件と実際の挙動を照らし合わせてみます。

ハマケンワークスと比べるのが楽しみ
届いたばかりなので、充電速度や寒さへの強さ、使い勝手について、まだ評価はできません。まずはサイズ感や持ち歩きやすさを見て、そのうえで現在使っているハマケンワークスのモデルや、比較用に集めているほかのバッテリーと条件をそろえて試します。結果はOutdoor Gearzineの比較記事で紹介する予定です。
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※寸法・出力・使用温度はオウルテック公式製品ページの公称値です。実測結果ではありません。
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書いた人|齋藤千歳
北海道千歳市を拠点に活動するフリーライター/フォトグラファー。元月刊カメラ誌編集者。カメラ、家電、生活用品、アウトドア用品などを実際に使い、写真とともに使い勝手を伝えています。
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